講演者プロフィール

大崎麻子

(特活)Gender Action Platform理事
関西学院大学客員教授
外務省「女性、平和、安全保障に関する行動計画」評価委員会委員

PROFILE

米国コロンビア大学国際公共政策大学院にて国際関係修士号を取得後、1997年に国連開発計画(UNDP)に入局。途上国のジェンダー平等と女性のエンパワーメントの推進を担当し、世界各地で、女性の教育、雇用・起業、政治参加の促進、紛争復興などのプロジェクトを手掛けた。2005年より、フリーの国際協力・ジェンダー専門家として東京を拠点に活動を開始。東日本大震災被災地での女性支援を機に、国際協力のノウハウを生かしながら、日本国内のジェンダー問題や女性・女の子のエンパワーメントにも取り組み始めた。

現在は、グローバルとローカル、公共政策と民間企業を繋ぐプロフェッショナルとして、幅広く活動中。30% Club Japan運営委員、国際女性会議WAW!アドバイザー(外務省)、男女共同参画推進連携会議有識者議員(内閣府)、第5次男女共同参画基本計画策定専門調査会ワーキンググループ構成員(内閣府)、兵庫県豊岡市ジェンダー・アドバイザー等を務める。近著に『エンパワーメント 〜働くミレニアル女子が身につけたい力〜』(経済界)