講演者プロフィール

ローランス・フィッシャー

フランス共和国スポーツ担当大使
(2019年7月1日より)

PROFILE

1973年11月7日、リュニオン市生まれ
レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ

ローランス・フィッシャーは+60kg級の空手選手(組手)である。過去に世界選手権を3回(個人戦2回、団体戦1回)制覇した。
経済商科大学院大学(ESSEC)を卒業し、スポーツを通じた教育に熱心に取り組んでいる。
1995年から2006年まで世界を舞台に活躍し、1998年に初めて世界選手権で優勝し、1999年に初のヨーロッパ選手権優勝を手にした。スポーツにおける輝かしいキャリアと平行して、1998年にはマルセイユ市のスポーツ局に配属される。2006年は学業の最後の年であったが、同時に、パリ・オープン、フランス国内選手権、ヨーロッパ選手権と世界選手権という、主要な選手権をすべて制覇し、現役を引退した。
ローランス・フィッシャーは、暴力の被害者となった女性たちに適したスポーツ・社会プログラムを策定する、2017年3月設立のNGO「Fight for Dignity」協会の創設者・元会長である。
2019年よりフランスのスポーツ担当大使を務めている。