講演者プロフィール

林伴子

内閣府 男女共同参画局長

PROFILE

1987年東京大学卒業後、旧経済企画庁入庁。1994年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)経済学修士号取得。経済企画庁調整局調整課課長補佐、OECD日本政府代表部、内閣府国際経済担当参事官、歳出歳入一体改革補佐室参事官、経済対策・金融担当参事官、内閣官房副長官補付内閣審議官(内政総括)、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、政策立案総括審議官、OECD経済政策委員会副議長等を経て、2020年8月から現職。
主な著書に、『マクロ経済政策の「技術」-インフレ・ターゲティングと財政再建ルール』(2003年日本評論社)、『インフレ目標と金融政策』(2006年東洋経済新報社、伊藤隆敏との共著)。